物流・運送・ロジスティクスに強い顧問弁護士|弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ(兵庫県弁護士会)
神戸|078-382-3531
姫路|079-226-8515

受付時間 9時00分~20時00分(神戸・姫路共通)

物流・ロジスティクスの知見と
対応実績を生かして
法律問題へ対応するだけでなく
ビジネスを発展させる
事務所紹介の詳細はこちら

陸路運送業

陸路運送業

運送業における社会保険・年金手続きのポイント

1.社会保険制度の概要 社会保険とは、国民が一定の要件を満たした場合に、病気・ケガ・老後・失業などのリスクから生活を守るための公的制度です。主に、以下のような種類があります。• 健康保険:従業員やその家族が病気・ケガ等で医療サービスを受ける...
陸路運送業

運送業における雇用形態の多様化と注意点~偽装請負の留意点~

1 はじめに 運送業界では、業務の特性や市場環境の変化に対応するため、様々な雇用形態が用いられています。しかし、多様な雇用形態を導入するにあたっては、法的リスクや適正な労働環境の確保といった点に十分注意する必要があります。ここでは、運送業に...
陸路運送業

貨物自動車運送事業法とは?企業が取り組むべき対策について弁護士が解説

第1 貨物自動車運送事業法とは 「貨物自動車運送事業法」は、貨物の運送に関する自動車運送事業を規制する法律です。貨物自動車運送事業が適正に行われることを確保するために、運営者や運転者に対して義務や規制を設け、消費者保護や安全確保を目的として...
陸路運送業

運送業の36協定を徹底解説|2024年問題がもたらした影響とは

第1 2024年問題とは 運送業では、2024年問題が大きく取り上げられています。2024年問題とは、端的に言うと運送業におけるドライバーの時間外労働時間の上限規制が始まることにより発生する諸問題のことです。 労働基準法では、労働時間は1日...
陸路運送業

運行管理者を適切に配置しなかった場合の行政処分

Q 当社では、きちんと運行管理者を配置するようにしています。しかし、1年半前、従業員の退職が相次ぎ、運行管理者数が不足していた時期がありました。運行管理者数が不足していた場合、どのような行政処分を受けるのでしょうか。また、1年半前の運行管理...
陸路運送業

【運送業向け】フリーランス新法とは?

はじめに 令和5年に成立したフリーランス新法ですが、いよいよ令和6年11月1日から施行されることになりました。運送業界は、フリーランスドライバーが数多く活躍されているため、フリーランス新法による影響が大きいといえます。 そこで、この記事では...
陸路運送業

運送業の競業避止義務

1  はじめに 競業避止義務とは、使用者と競合する企業に就職する行為や、自ら開業する行為等を行わない義務のことをいいます。もっとも、法律上明文の規制はないため、競業避止義務違反にあたるか争いになることが多いです。以下では、運送業における退職...
陸路運送業

標準貨物自動車運送約款の概要と運送委託契約で定めておきたい契約条項

1.標準貨物自動車運送約款の概要 一般貨物自動車運送事業者は、運送約款を定め、国土交通大臣の認可を受けなければならないことになっています(貨物自動車運送事業法10条1項)。ただし、実際には、貨物自動車による運送事業に関しては、国土交通大臣が...
労務問題

運送業界における2024年問題への対応方法

1 はじめに 働き方改革関連法によって、2024年4月1日以降、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限されます。物流業界がホワイト化するよいきっかけになるようにも思われますが、この法改正によってさまざまな問題が生じること...
news

運送業経営者が顧問弁護士をつける効果について

運送業界の概況物流量の増加インターネットを通じたEコマースの発達に伴い、物流量は以前と比較して飛躍的に増加しています。特に、オンラインショッピングの普及により、消費者の購買行動が大きく変化しました。これにより、企業は迅速かつ効率的な配送を求...
タイトルとURLをコピーしました
物流・運送・ロジスティクスに強い顧問弁護士|弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ(兵庫県弁護士会)
神戸|078-382-3531
姫路|079-226-8515

受付時間 9時00分~20時00分(神戸・姫路共通)